物流、倉庫オペレーション

何を”可視化”しマネジメントしていくのか


 物流、倉庫オペレーションの生産性を把握することは多くの気づきにつながります。また、その活用が出来れば経営に有益な価値をもたらします。十分活用されてない生産性データの評価、分析、測定方法のサポートを通じて、価値提供を目指しています。


 KGI(Key Goal Indicator)とは、最終目標が達成されているかを計測するための指標のことで、重要目標達成指標とも呼ばれます。

 KPIとは、Key Performance Indicatorの略で、重要業績評価指標とも呼ばれます。

 KPIは最終的な目標(KGI)を達成するための、過程を計測する中間指標のことです。KGIを達成するためには、様々な過程を経ていかなければいけません。その最終目標を達成するために不可欠な過程を洗い出し、過程をどのくらいの状態で通過できれば、最終的な目標が達成できるか、そしてしっかりとクリア出来ているかどうかを数値で計測するのがKPIです。

 生産性はKGIとして(または各KPIの統合指標として)倉庫、物流の総合的な指標として把握する事をお勧めしてます。

最初から細かいKPI(品質、コスト、納期遵守)の設定から入る事がありますが、上位の指標として生産性の把握が優れているます。

 

 生産性で用いるデータはKPI指標にも代用される、基本的なデータである場合が多く見られます。

 生産性をKGIに据えた、マネジメントサイクルの標準化で、貴社内での活用や、新規顧客へのサービスメニュー作りで、共に価値提供をして行きます。